バンクーバーな僕ら

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せなか

イタリアで撮影した、後ろ姿のある光景。

人の背中にはどうしてこうも感じるモノがあるのだろうか。

日本人の私には、異国の人の後ろ姿は一層なにか強いモノを感じる。

今回、決して最初から後ろ姿の写真を撮り集めようとしていたのではない。

いいなと思って撮った写真は自然と後ろ姿の写真が多かった。

知らないうちに私は彼らの背中に魅せられ、そして語りかけられていた。