バンクーバーな僕ら

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なんでもない特別な日

ハワイ・ワイキキビーチ。

日が沈んだ後も海の先を見つめている一人の少年がいた。

それはまるで、来るはずもない、ここに居るはずもない誰かを待っているように。

その小さな背中からは、寂しさをそして力強さをも感じさせた。

少し立ち止まり、肩の力を抜き、そしてまた前を向き一歩一歩進んでいく。

明日のための今日なんだ。

頑張れ、自分。頑張れ、君も。